タブラ&コンガ奏者・アケサカタケシと、鍵盤奏者・ryo sugimotoによるカレー付ライブイベント!
真っ暗闇での演奏とカレーの香りという異常なハーモニーをお楽しみください。
Information
5.5 (sun) カレーと演奏
Act:アケサカタケシ × ryo sugimoto
open 12:30 / start 13:30
Charge : ¥1700(カレー付。2種がけは+¥300) 持ち込み自由
タブラ&コンガ奏者・アケサカタケシと、鍵盤奏者・ryo sugimotoによるカレー付ライブイベント!
真っ暗闇での演奏とカレーの香りという異常なハーモニーをお楽しみください。
5.5 (sun) カレーと演奏
Act:アケサカタケシ × ryo sugimoto
open 12:30 / start 13:30
Charge : ¥1700(カレー付。2種がけは+¥300) 持ち込み自由
バストリオのKuroki MaiとGakkunによる服飾ユニット『MOUNTAIN OF CLOTHES』の滞在制作・展示会を開催します。
『MOUNTAIN OF CLOTHES』は2018年11月に吉祥寺シアターでバストリオが開催した
公開滞在制作企画『オープン・グラインドハウス』から生まれたブランド。
主に古着を主体にして、Kuroki Maiのイラストレーションをプリントした布などを素材に衣服のリメイクを行なっています。
この度の展示は3月の谷中・トタンで開催した『LIVING DRIVEWAY』を経て行う初の展示会です。
期間中はニャーの手作りお菓子の販売や4/29、5/2の二日間はバストリオワークショップ「八回転」も同時開催。
来場者にはバンシュウミチヒロによる香り”サシェ”のお土産も付いてきます。入場は無料。
「東京の東編」と「港町編」ゴールデンウィークのレジャーにぜひ足をお運びください!
2019/5/2(Thu)-3(Fri) 13:00~20:00
@飯島商店
住所:神奈川県横須賀市若松町1-12
京急線「横須賀中央」駅より徒歩3分
詳細はこちら→『MOUNTAIN OF CLOTHES』ウェブサイト
音楽家・画家として活動する、? meytél(メーテル)の展覧会を開催します。
彼女の心中の存在である人形たち「青白い連中」が、一堂に会します。
私がピアノを弾き始めるより前、たくさんの人形に囲まれて過ごしました。
人形と話し、あるいは私がなりきり、私じゃないものの言葉でしか話せないことを脈絡もなく話しました。
私の体は私の形をした人形、
いつからどうしてここに居たのだか、何も知らないままこの世界に現れたことを、よく忘れてしまう。
みんなずっと、自分の体の中に一人で宿ることしかできない。
大きすぎたり小さすぎたり
美しかったり醜かったり
丈夫すぎたり脆すぎたりする人形の中に宿っている。
体と心を持って生きてることじたいが時間の正体。
心を持ってないことを自覚してない
体をもってないことを自覚してない
あるいは自分が世界に存在してることを、まだ知らない
あるいはちょうどいい場所をまだ見つけてない 心たちのための入れ物
なんで私に作り出されたのか、召喚されたのかまだ知らない、青白い連中
2018.2.23sat & 24sun
13:00-20:00 | 入場無料
2.24sun 17:30より30分間はライブ準備中となります。
1987年、東京世田谷の団地で生まれ育つ。(もう無い)
運動が嫌で、人形遊びが好きで、母が坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」を弾かせたかったので3歳からピアノを習うことになる。
ドビュッシーとYMOとビル・エヴァンスに憧れるけど、反抗期がひどすぎて周りを困らせ、自分も困る。
入学した高校が合わずに中退、両親からの救済で音楽の学校へ転入。最末期のルーズソックスを履いてた女子高生。
二十歳の夏休みの旅行で、パリの街の虜になって、パリに住むことが夢になる。
音楽の勉強しかせず、就活もせずに楽んだ学生時代を終えて不安になることも特になく、大学の卒業制作として作詞作曲・録音したことがきっかけで2010年から歌とその映像作り、ライブ活動を始める。歌って欲しい歌い手が特別いなかったので自分で歌うようになった。
なんとかしてデザイナーとして働かせてもらえるようになると、仕事が息詰まった時の落書きをSNSに投稿することが心の助けになる。それがきっかけで四軒茶屋で個展をさせてもらうことになり、絵を描き始める。
——『印象は儚げな透明コレクション』(2016)
2018年の四軒茶屋での個展『phenomenon/persfective』に招き、歌ってもらったグルパリ氏が同年8月に飯島商店で開催した個展『演奏』に、今度は招かれて歌いにいく。
ふんわりしすぎてしまいいつもわからなくなってしまうので、道しるべとして新たな展覧会をさせてもらうことにしました。
18:00開場 18:30開演 / 料金 ¥1,500 +1d¥500
映像作家 和久井幸一が撮りあつめた演奏映像を一挙上映します。
全12曲を上映予定です。ゲストに高良真剣を迎え、生演奏の公開撮影も行います。
折坂悠太
松倉如子
知久寿焼+真黒毛ぼっくす
にたないけん+夜久一
小田晃生
下村よう子
アラン・パットン
...and more
2018.12.8 sat
19:00open / 19:30start
途中休憩あり、90分程度
¥1,800 +1drink ¥500
guest:高良真剣
1988年千葉県生まれ。
早稲田大学文化構想学部卒業。
カメラマン。
演奏映像を得意とする。
NHK Eテレ『ムジカ・ピッコリーノ』(2018)
コーナー演出を監督(浅井一仁と共同)https://www.koichiwakui.com
Ivorytone
icelandblue
node
やまかがし
かわぐちじゅんた (from Fallsheeps)
2018.11.25 sun
open 15:00 / start 15:30
adv ¥1,500 / door ¥1,800
ticket reserve ivorytone.jp@gmail.com
陶作家 植田佳奈、飯島商店では二回目となる個展を開催します。
土を介して自然の営みをなぞる。
日々の中でつぶさに見つめ、触れてきた物の遺伝子を捉えて
新しい肌理を持つ、陶。
2018.11.10sat - 18sun / Closed on 11.15thu
12:00-20:00 / 入場料:¥500(ドリンク付)
陶作家
1992年 神奈川県生まれ
2015年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科陶磁専攻 卒業
2018年 神奈川県相模原市にて独立、築窯
土での肌理の表現を試みる。釉薬を使うことは殆どない。
野焼きや漆を施したり極めて単純な装飾技法を扱い、土そのものが持つ可能性を探っている。
kanaueda.com
土を捏ねて石ころをかたちづくり、肌理をつくる。
シンプルなモチーフと技法、作家自身が話しながら みんなで考え、つくる夜。
19:00開始 / 参加費無料 (入場料のみ)
画家・吉原航平の絵画及び立体作品による個展を開催します。
トークイベントではゲストを招き、それぞれの視点から造形活動の背後へと迫ります。
何かを見ることの目が、輪郭をとどめた形から、状態や、注がれる運動へ、その背後の呼吸へと徐々に惹きつけられてゆくのを感じる。
日々の裂け目に剥き出しになるかのような事象の蠢きに出くわす度に、感情を遥か置き去りにして開く川底の水のような無色透明の目は、おそらく生後かつての未明の目だ。
そのことを自覚してゆくのに、土や木や石に触れ、人の死や虫の羽化を見届け、赤子の取り込まれるかのような眼差しを浴びる必要があった。
なぜ人はいつもこのように蛇行し迂回し、原点に到達するかのような螺旋を描いてしまうのか。今あたらしく、浴びるように混ざり込むように見ること触れること。
作ることは作られた時間を思うこと。あらゆるものに身を投げ入れて遊ぶこと。
社会で生き意味や記号にまみれた目と、ありのままの現象や物質をまさぐる生命の目。その二つをそれぞれに、深く同時に開くこと。螺旋の通路に呼吸する人間という現象を、この足取りの行く先を、絵や形、象るという松明で照らす。
吉原航平
2018.10.6(土)-21(日) 入場無料
※10.9(火)、10.15(月)は休廊日となります。
平日…14:00-20:00 土日祝…13:00-20:00
※トークイベント開催日は22:00まで観覧可。
企画・対話:鈴木健太
宣伝美術:高良真剣
画家
1985年 神奈川県生まれ
2010年 美学校 講座「絵と美と画と術」修了
個展
2010 『図鑑』内田ビル屋上 CET10
2013 『群像』island MEDIUM
2016 『俗の術』circle gallery&books
2016 『紙偶』台形
◎ 開場 18:45 / 開始 19:00
◎ 入場料 ¥500(1ドリンク付き)
※時間、料金ともに各回共通
ゲストを招き、異なる眼差しを注ぎ対話を重ね、本展の主題を深めてゆきたいと思います。
トークイベント開催日はイベント終了後、22:00まで展示をご覧いただけます。
「ふと目に飛び込んできた石ころや木、人の姿形に、時おり、それらに流れてきた時間を予感させられることがある。」
そういった日々の体験について作家と企画者が対話する事にはじまり、言葉と表象を往来しながら本展は象られてゆきました。ここで改めて引き続きの対話をし、そのはじまりからこぼれ落ちるものを拾いながら、日々の出来事/目や手の使われ方/絵/物を置いてゆき、並べ、集め、眺め、触り、言葉を生んで、さらなる予感を探ります。
鈴木健太 (写真右)
重度訪問介護の仕事をしています。
舞台の発表やグラフィックデザインなど。
美学校実作講座『演劇 似て非なるもの』2期修了。本展企画。
高良真剣 (写真左)
1992年生。グラフィックデザイナー、写真家、打楽器奏者。
2016年より横須賀・飯島商店を拠点に、展示やライブイベントの企画・運営を行う。
外界と内界、人と物、体と心、意識と無意識。どこからどこまでを自分と呼べるのか。
かたちが固有の名を得るほんの少し前の領域に手を浸すかのような表現を見せる二人の作家を招き、つくる時間や日々の様々な隙間に感覚する実感を持ち寄り、その言葉を交わします。
おさないひかり
1993年新潟県生まれ。「わたし」という存在が内包する身体、精神、それ以外の"幽霊のようなもの"をテーマに、詩と土器を制作している。
photo : Hisako Kawakami
中島あかね
手数が少なく軽さをもった絵。わかる前に声が出る。1992年生まれ26歳。
日々、欺くかの如き謳い文句を伴う図像を浴び、高速の消費サイクルを前提として産まれる空虚かつ擬似的な物に取り囲まれ、図像や物質の有する本来の力と、我々の身体との接続が難しくなって来ていることを実感しています。外界と個々の生との繋がりに、斯かる機能不全を引き起こす事こそが閉鎖的なコミュニティを乱立させ、溝を深める結果をもたらしている元凶であり、現代社会が分断社会へと変質したことは否定できません。「芸術は、超個人的領域に参入する仕事を通じて、あらゆる分断を修復し再統合する力を持つ。」と語る画家の橋本倫さんを招き、物質を介して成り立った古今東西の芸術作品の由来とその意義を訊ね、真個への沈潜に拠って分断を再接続していく術をお聞きします。
橋本倫 | HASHIMOTO Osamu
1963年 神奈川県横浜市中区山下町生まれ
1986年 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻課程卒業
1988年 同大学院美術研究科修了(修士論文「江戸初期肥後金工刀装小道具の研究-特に初代志水甚吾を中心として」)
橋本倫 略歴 / +Y Gallery
https://www.plus-y-gallery.com/hashimoto-osamu/
横須賀出身・在住のバンド「Fallsheeps」による、地域振興を標榜し飯島商店史上最大アーティスト参加数となるサーキットライブイベント。
platform
chill chill camp
よだまりえ
Fallsheeps
神様クラブ
Haiki
Made in Me.
灰色ロジック
2018.9.15 sat.
open 13:30 / start 14:00 (close 20:00)
Ticket : ¥2,000 +1drink
彫刻をつくる前にドローイングを描くという儀式をしていたが、
いつからかつくった形の表面にドローイングをのせるようになっていた。立体と、線
空間と、ドローイング
ひとの住む場所と、作品の潜む場所
間隙を縫うように、それらの隙間を行き来して縫い合わせるような行為を彫刻と呼べるだろうか。
はたまたドローイングなのだろうか。
2018.9.1sat. - 4tue.
13:00-20:00 / 入場無料
最終日のみ19:00まで
1993年 東京都台東区生まれ
2017年 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース在籍
関東を中心に活動する漂流音楽家、グルパリの制作する平面/立体作品を中心とした初の個展『演奏』を開催します。連日夜19時よりライブイベントあり。
私めは 人生初となる個展を開催するにあたって
まず何を展示をするというのでしょうか はい まずそこから話しますが 端的に言うので 余韻もクソも未来もないです 聞いてください 俺が展示するのは 偶然性 楽観性 必然性 感受性 の4点を線で結んでみたり 追放したり 全てを許してくれると巷で噂の『海』で洗い流してみたりします
何故 神奈川県の横須賀で開催するのか
いいですか 全ては川崎市の京浜工業地帯のそばで生まれ育った1993年1月23日生まれの 鈴木健太さんの声かけ運動から始まりました 今年の冬2月17日に武蔵小金井の取り壊しの決まった廃屋で 彼は僕のコメカミに拳銃を突きつけ『個展をやってみないか』と ゆすってきたのです 僕はうまれて初めて拳銃なんてものをコメカミに突きつけられたものですから激しく動揺して『はい』としか言えませんでした でもよくみると コメカミに突きつけられたのは拳銃ではなく インスタントカメラの『写ルンです』でした リボルバーは6発でしたかね 写ルンですは27枚でした
飯島商店は古民家で下見を2度、ガン見を3度しましたが ワガママを申して 己は滞在制作をさせていただく運びとなりました これは嬉しいです 3日間 横須賀中央の古民家に亡霊が滞在 漂泊 換気 精神統一 居眠り 自由を束縛 逆に自由に束縛されたり 不確定を申告したり 顔を洗ったりするねえ君はグローバル派?ポスト絶望派?病気になっても病院行かない派?過激派?クソくらえ派?印象派?
横須賀中央は遠くないよ 君が遠いだけ 横須賀中央に来てみればそれが分かる 何も考えずに来ても 頭を働かせて勘ぐりながら電車に乗って来ても キセルしても 酔っ払って来ても 同じ とりあえず無事故無違反でご来場 ご帰宅くださいますよう心の底から 腹の底から 願っております 亡霊の私が言うのもなんですが
という具合に コトは淡々と進んでおりますが この後はどうなさいますか?お茶にされますか?露天風呂になさいますか?
『露天風呂にジェット機能は ないだろう?』
女将『あ ないです 』
『じゃあ いい』
そう昔から露天ジェット風呂なんて、。、。ねえ、そんなもの ないんですよ
その後いかがお過ごしですか?俺は基本ずっと夏休みです ごめんください でもまあちょっと 皆様の夏休みの期間にちょっとだけ お邪魔させてください よろしくお願い申し上げます
宣伝美術:グルパリ/鈴木健太
企画:鈴木健太
会期:8/24(金),25(土),26(日)
時間:14:00-22:00 入場無料
連日19:00よりライブパフォーマンス有(有料)
シンガー・ソングライター 1989年2月5日生まれ2012年秋に脳内リリースされたデビューシングル「季節も天気も忘れさせてくれるところ」は心の中ではダブルミリオンセールスを記録、22歳にして一躍トップアーティストの仲間入りを心の中で果たす
そのわずか数か月後に脳内リリースされたファーストアルバム「論争」はCDセールス日本記録を心の中で樹立。いまだその記録は心の中では破られていない。
以降、アルバムはすべてチャート1位を心の中で獲得。
展示期間の3日間、各日19時よりライブ・パフォーマンスイベントを催します。イベント終了後も展示は22時までご覧いただけます。
一日目 8.24(fri)『演奏』
出演:グルパリ / ? meytél / 片岡フグリ
受付開始 18:30 / 開演 19:00
チケット:2000円
1990年4月6日生まれ、多摩美術大学卒業、兵庫県西脇市出身。ELEPHANT NOIZ KASHIMASHI、COMPUTER GRAPHIX、otopoyecisなど数多のバンド・ユニット活動と共にレーベル、PHETISH/TOKYOを主宰。同レーベルのデザイナー、アートディレクターを務める。また、怪談イベントのプロデュースやエレカシトーク、アートイベントへのゲスト出演など、その活動は多岐にわたる。ソロでの歌手活動では、声とギター、そして空間の全てを演奏する。
“新世紀フラワーチルドレン”として2010年から歌とDTM、その音楽に乗せる映像制作を開始。いろいろな形態・人数を経て、ひとりで活動することに落ち着いたので現在は個人名である“? meytél”として活動。将来の夢はパリに住むこと。ドビュッシーとジャズピアノと坂本龍一を尊敬しています。音楽がうまくいかないときは絵を描いています。
guruparisan:// 用事もないのに京浜急行に乗って横須賀中央の崩落危険区域住宅街を散歩するのが趣味だったので、このたびは出演させてもらえてとても光栄です。個展おめでとう。
二日目 8.25(sat)『レインコート、ドブ』
出演:グルパリ / 鈴木健太
受付開始 18:30 / 開演 19:00
チケット:2000円
川崎市の京浜工業地帯のそばで生まれ育った1993年1月23日生まれ。武蔵野美術大学卒、美学校実作講座「演劇 似て非なるもの」2期修了。以降、たまに発表をするようになりました。仕事はグラフィックデザインとヘルパーをやっています。
今年の冬の2月にグルパリに個展やらないですかと言いました、上にある写真はその時の写真です 2月なので2月の格好をしていて、寒かったと思う 発表は8月25日で、半年があっという間に経つ、夏は今年もちゃんとやってきて、その日はきっと、ちゃんと暑い
1時間くらいの発表をすると思います 声をだしたり体をはったり 一人です たぶん
三日目 8.26(sun)『漂泊』
出演:グルパリ & 新居進之介 / Ralph spieler / ちこっちゃん / 鈴木健太
受付開始 18:30 / 開演 19:00
チケット:2000円
実質 1人で 歌いますが コラボレーションを さまざまな 人達と行います 一人一人の中に 漂泊してみようと思います くぐり抜けて カウントをとって BPMを確認して 交錯してみようと思います